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【 3本のCarom cue 】

掲載日 2016-08-12

8月初旬東京に行き、新井プロ、小林プロにスリーのキューの試し撞きをして貰った。
シャフトは元々ポケット用に削っておいたシャフト材をスリー用に短くして自分の手に合うように加工したものだ。細かいスペックは全て小林プロに教えて貰った通り。
持参する前に考えていたことは、少し細いかもしれないと勝手に思っていた。私のイメージではもう少しスリーは太いのである。

お二方の試し撞きを見てまず驚いた!!
キューの良し悪しのチェックの方法がまるでポケットと違う。
ポケットとスリーではまるで撞点が違うことも思い知った。
内側の撞点で軽く撞くのであれば見越しが出ないということを重いボールと広いテーブルで改めて感じたネ。
私のキュー(シャフト?)に対する評価は望外のものであった。
そして、トッププロの好みのテーパーを実物で見比べることもできた。
プロ用のテーパーはいずれ作ってみたい、宿題になったネ。

今、100本のスリー用のシャフトをお盆返上で削っている。全部自前である。
とてもじゃないがこの細かさは外注では作れない。
つくづく自分はアホだなぁと思うが、誉められた分頑張るのは当たり前だよネ。